【FGO】新宿のアーチャー(ジェームズ・モリアーティ)はこんなサーヴァント。

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サーヴァント 

 

やれ新茶だの、アラフィフだの言われている新宿のアーチャー。イベントの度にホームズと一緒に暗躍したり敵対したりしてるあの人です。

1,5部の新宿で登場して以来、イベントにも度々登場する新宿のアーチャーこと、ジェームズ・モリアーティを紹介します。

 

イラスト:本庄雷太 C.V.土師孝也

※真名、宝具名、セイントグラフについてのネタバレ多数あります。

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新宿のアーチャーはこんなサーヴァント

新宿のアーチャー ジェームズ・モリアーティ アラフィフ

単体での攻撃性能に優れ、メインアタッカーにもサポートもこなせるイケてるオジ様。

カードのヒット数がQ=3 A=4 B=5とそこそこ。NP獲得やスター周りも悪くはない。

 

以下、アラフィフの長所・短所の私見です。

Mr.ダンディの強み(長所)

☆5アーチャー唯一の単体Buste宝具

Buste宝具なので、宝具レベルが同じであるならダメージ面で有利になれます。サポート役の筆頭、マーリンの強化を受けられる事もポイントが高いですね。

ダメージ前に防御力ダウンが入るので、数値以上のダメージになります。

FGO 新宿のアーチャー ジェームズ・モリアーティ アラフィフ FGOのススメ 宝具

※ダメージ前に防御ダウンが入るので、対魔力などで無効化されない限り宝具の威力が上がります。OCも含めると最初に選択したい。

無敵貫通+スター集中で守りを固める相手にも有効。

ここぞという時の切り札にしたい【魔弾の射手】による無敵貫通。スター集中度も上がるので、クリティカルでNP・スターを一気に集めましょう。

CTが最短で5というのも強み。

味方全体に攻撃アップ+悪属性ならさらにドン!

【邪知のカリスマ】は最大で攻撃力アップ20%と、悪属性であるならさらに最大20%のバフがかかります。

しかしこの悪属性なら、と言うのが非常にネック。編制がかなり絞り込まれてしまうからです。

しかしながら3/11には強化クエストが実装。味方全体に悪属性を付与できるので、攻撃力アップの対象が無限大に。

スキル強化の有無によって、評価が変わる解りやすいサーヴァントです。

既存の二重強化、例えばエリザベートの【攻撃力アップ+自分以外の女性は攻撃力アップ】というスキルは、対象にその特性を付与させることが出来ないため編制に制約がかかっていました。

しかし今回の強化で、【誰でも悪属性】を付与する事が出来るので編制の制約はなくなったと言っても良いでしょう。

※アライメントの付与は追加なので、例えば秩序・善・悪のようになる場合もあります。

 

 

スキルレベル10なら、3ターンの間攻撃力が+40%アップ(最短でCT5)というサブアタッカーが手に入ります。

 

※悪属性を付与するので、元のアライメントが変更になるわけではありません。

極端に言えば、例えば性格が『秩序・善・悪』という風にもなるので、各種判定も引き続き適応されます。

Mr.ダンディの泣き所(弱点)

最大の強みを生かすためには大量のスターが必要

最大の特徴である【蜘蛛糸の果て】は最大でNPを即時50獲得できるものの、使用するためにスターが10個必要というデメリットがあります。

※スキル強化によって、使用にスター10個は必要なものの消費される事はなくなりました。

2030年の欠片のような、継続的にスターを獲得できる礼装が欲しい所。

なおさら本人がスターを生み出すことが出来ないので、周囲のサポートや礼装は必須でしょう。

クラス特性でスターを集めてしまいがち。

デメリット、と言えなくはないもののアーチャーのクラスなのでスターを集めてしまいがちです。凄く大雑把に言えば、

ライダーが一番スターを集め易くて、その次がアーチャー。

バーサーカーが一番スターを集めにくくて、その次がアヴェンジャー。

後は大して変わらない、くらいのつもりで。

スキルも合わせて、攻撃に特化。

弱点と見るかどうかは人それぞれだとは思いますが、スキル+宝具が全て攻撃面に向けられています。

単体回避も無ければ、防御アップや状態異常もありません。

ひたすら攻撃力を上げて、悪人と共に殴り掛かるサーヴァントです(知的なはずなのに…

 

新宿のアーチャーの私的評価について

良い所も悪い所もありますが、スキル強化が実装された事によって無類の強さ!とまではいかなくとも、比較的優秀な部類になった事に間違いはないでしょう。

色々なサーヴァントと組み合わせて、強化もりもりアタッカー軍団というのも面白いかもしれませんね。

 

余談ですが、アラフィフの攻撃力+20%アップと言うのは、同種のスキルで第3位の高倍率です。

最高値は諸葛孔明の30%で、次がギルガメッシュ(弓・術・子)とケツァルコアトルの21%ですから、優秀なスキルであると言えるでしょう。

二人のアラフィフという編制も面白い。

本人が邪知のカリスマ対象外なので、二重の攻撃アップの恩恵を受けられませんがアラフィフが二人いれば話は別です。

そこまでするか?という話にもなりますが、一応の候補として。

二人で邪知のカリスマを使用すれば、攻撃力が60%アップと言うから面白い。

絆礼装込みで考えると非常に高い補正が掛かる。

蜘蛛糸の果てと合わせて考えたいのが、アラフィフの絆礼装。

その能力は

【自身がフィールドに居る場合、悪特性のサーヴァントの宝具威力を25%アップ】

という性能なので、蜘蛛糸の果てで悪特性を付与できるとなると二重の攻撃アップ(20+20%)に加えて宝具威力25%アップ・・・

頑張って絆ポイントを集めましょう。

 

以上、新宿のアーチャーについてでした。

 

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