【FGO】サリエリ(☆3:アヴェンジャー)の能力・詳細を解説。

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サリエリ アヴェンジャー FGO サーヴァント 

 

アヴェンジャークラス唯一(と言っても良い)の低レア。

入手手段がストーリー召喚限定なので、機会があればピックアップ時に入手を狙いたいアントニオ・サリエリさん。言動が時々、バーサーカーなんじゃないか?とも思いますが、アヴェンジャーは揃いも揃って性格が「混沌・悪」なので仕方ないと言えばそこまでですが。

本人の特性としては、何かしらの性能に特化したわけではないので対ルーラーが一番の役割かと思われます。後述する自己バフを用いての宝具アタッカーが一番解りやすいポジションかと。

今回は未だ(2019.9)一体のみである☆3アヴェンジャーのサリエリさんをご紹介します。

 

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アントニオ・サリエリのステータス

☆3なのでレベル上限は70

AtkがHPを追い抜いているのを見ても解るように、非常に前のめりなステータスです。本人に回避・防御の手段がなく攻撃系統のスキル・宝具構成なので、場に居残るのであればサポートは必須でしょう。

人型:サーヴァント:愛する者。

コマンドカードです。

バランス型の配分ですが、なんと言ってもAのNP回収率が悪い。劣悪、と言っても良い性能です。2枚あるのが御の字ですから、それを上手くAチェインに絡めてNPを貯めましょう。はっきり言ってQとあまり変わらないレベルです。

ヒット数はQ:3 A:2 B:3 EX:5 宝具:3

コマンドカードのヒット数は多い方なので、先頭にAを置いた状態でのNP回収を強く意識してカードを選んでいきましょう。また、ヒット数が多いのでスターの回収性能は良い方です。

アントニオ・サリエリ:スキル・宝具の性能詳細

保有スキルの詳細

全スキルが統一して【3ターン・5回・CT5】となっています。

つまりスキルマ限定ですが、効果そのものは途切れることなく持続するという事です。

非常に珍しいスキルであり、玉藻の前やエジソンなどでCTを短縮出来れば、効果の重ね掛けが出来るのも特徴ですね。

第一スキル 無辜の怪物

スターを3ターン獲得(5~10個)+クリティカル威力をアップ(3回5ターン)

ターン数式のスター獲得はよくある能力ですが、回数式のクリティカルは珍しい方。サリエリ自身のカードを選ばなくとも、クリティカルが発生しなければ回数は消費されません。

アヴェンジャーのクラスはスターの集中力は最低レベルなので、このスキルをのみでクリティカルを狙う事は難しいと思います。何かしらの手段で獲得するスターを増やしましょう。

第二スキル 慟哭外装

どうこくがいそう。

Artsの性能を3ターンアップ(20~30%)するスキル。これも回数消費型なので、Artsのカード(宝具含む)を選ばない限り消費されません。

本人のNP効率が非常に宜しくないので、可能な限り早くスキルレベルを上げて補いましょう。

第三スキル 燎原の火

敵単体の防御力を5ターンの間、3回攻撃がヒットする間ダウンさせる。CT短縮で重ね掛けを狙いたい。

無敵・回避などの防御状態でも回数は消費されるので、可能な限り攻撃を控えたい。

デバフ率は20~30%なので、対ボス用に使うにはもう一息欲しい数値。問題なのは数値よりも、仮想的であるルーラーが対魔力のようなスキルをもった場合が多いので、弾かれてめげそうになる点。事前に【術ギル】のような弱体付与率アップが付与できるサポーターがいればより確実でしょう。

 

クラススキル

アヴェンジャーは保有するクラススキルが倍率は違っていても、内容は全て同じです。

宝具「 至高の神よ、我を憐れみたまえ ディオ・サンティシモ・ミゼルコディア・ディ・ミ

多段ヒットする全体Arts宝具。

追加効果で敵のArts耐性はダウンするものの、自分を含めた味方全体のスター発生率がダウンするデメリットが。弱体解除か、スター発生率アップで対応できれば理想的。

回収できるNPは自身のスキルと、サポートがあれば連射は出来ない事は無い、というレベル。

パラPや玉藻の前を強化済み、かつ孔明さんのようなNPバッファーがいればなんとか可能です。

 

サリエリさんの運用についてまとめ

バトグラかっこいいですよね

途切れないスター獲得とデバフ、Artsバフを駆使してサブアタッカー的なポジションで立ち回るのが理想?もちろん対ルーラー相手なら、スターを飽和させて相性有利のクリティカルを狙っていきましょう。

相性の良いサーヴァント

  • デバフを確実なもののとし、Artsアップやスター発生率アップが行える【術ギル】
  • Artsバフが優秀な【玉藻の前】【術エレナ】【アマデウス】
  • サリエリはスター供給とデバフに徹して、スター集中を持ったアタッカー。

 

以上、アントニオ・サリエリについてでした。

 

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