【FGO】子ギル(☆3アーチャー)補助も出来るサポートアタッカー

スポンサーリンク
FGO 子ギル アーチャー ☆3 低レア サーヴァント 詳細 評価サーヴァント 

英雄王ギルガメッシュが怪しい薬を飲むことで、幼年期?の姿に戻った結果が今回紹介する子ギル君です。

どうしてこのまま素直に成長しなかったのか、と思う程度には性格が違っています。傍若無人、天上天下に唯我一人を地で行く大人英雄王と、本質こそ同一人物ではあるものの他者に対する礼儀を重んじる品行方正な少年が子ギル君。

子ギル君の出典は?と言うご質問に関しては、Fate/StaynightのファンディスクであるHA=ホロウアタラクシアです。

本編で勢ぞろいする事の無かったマスター・サーヴァントが繰り広げるコメディ色の濃いシナリオなので是非どうぞ。

 

サーヴァントとしては、大人ギルガメッシュに似通った能力であるものの、かの英雄王程の圧倒的火力ではなく、サポート・妨害に重きを置いた性能です。

低レア攻略や、戦力の揃っていない内のアーチャー全体宝具持ちとして強化・育成をご検討下さい。

詳しくは以下からどうぞ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

子ギルのステータス

☆3フォウ君が足りない

☆3アーチャー内ではAtkが高めで、サポートをこなしつつも十分にアタッカーをこなせる数値。反面、HPは最大強化+フォウ君でも10000に満たないので耐久力には疑問が。

  • アライメント:混沌・善
  • 隠しステータス:サーヴァント・人型・王(不夜城のキャスター宝具特効)

コマンドカードの詳細

大人バージョンと同じ構成。

ヒット数は良好で、後述するNP獲得率アップのスキルとも相性良好。宝具がBusteなので連発は難しいものの、スターは十分に稼げます。

ヒット数

Q:3

A:3

B:3

EX:3

宝具:10 (1体当たり10Hitと全サーヴァント中でもトップクラス)

子ギルのスキル・宝具詳細

保有スキル解説

倍率が高めのカリスマで攻撃力をアップし、魅了で敵を遅延する事で仲間を守れるスキル構成。

中でも黄金律は3ターン持続なので、Arts始動のチェインを絡めて使う等すれば、敵の宝具威力を下げる効果の宝具を撃ちやすくなります。

自身が防御・回避系統の能力を持たないので、自他のスキル・宝具を組み合わせて味方全体を守りましょう。

問題はスキル強化の素材。大人英雄王と同じではないものの、特定の素材を大量に消費するので育成は計画的に。塵が・・・

  • 4→6 蛇の宝玉(3+6=9)
  • 6→8 世界樹の種(4+8=12)
  • 7→9 虚影の塵(8+24=32)
  • 8→9 鳳凰の羽根(13)

宝玉や種は兎も角、塵が最大の山場。子ギル君のスキルレベルを見てもらえるとわかるように、私自身も7で止まっています。塵が・・・(二回目

第一スキル カリスマ

CT5~7でAtkを3ターン10.5~21%強化するスキル。

複合効果は持たないものの、倍率は最上級。地味に強力なスキル。

第二スキル 紅顔の美少年

単体の人型に魅了を付与(1ターン 45~75%で成功)

成功確率がさほど高くは無いものの、ほぼ全てのサーヴァントに効果があるので使い勝手は良好。対魔力などを持つ相手には効果が期待しにくいので、何かしらの付与成功率アップや弱体耐性ダウン使用後に使いたい。

本人の宝具後に使いたい所ですが、デバフの効果は1ターンのみなので不可です。残念。

第三スキル 黄金律

NP獲得率アップ(3ターン 20~50%)

非常に倍率の高いNP獲得率アップ。最大値で50%アップは、自己に付与できるバフとしては最高峰。他者に付与できる点で言えばパラPなどが該当します。

宝具後EXで最後にArtsを置くなどすれば、条件次第で宝具連発も見えて来ます。あくまでも自己強化なので、連発を狙う・Artsを含めて2枚のカードがある、等の場合はチェインは自身のみが理想。

クラススキル

スターを集め易いアーチャーのクラスで、クリティカル威力の上がる単独行動(10%)と神性(固定ダメージ175)があるので、ダメージは出しやすい部類。

神性は各種対象になるので、敵として子ギル君が出現した場合も覚えておきましょう。

宝具「 王の財宝 ゲート・オブ・バビロン

全体に多段ヒットするBuste宝具。

強化クエストで基礎威力アップ。付与追加などは無し。

デバフ(宝具威力・クリティカル威力・弱体耐性)は倍率が高いものの、効果が持続する時間は1ターンのみなので、相手のチャージに合わせた使用が理想。もちろん、先手を打って撃破出来るのならそれに越したことはありません。

繰り返しになりますが、ヒット数が非常に多いので他者からのスター発生率アップ等の補助があれば、次のターンで多くのクリティカルが見込めます。

 

子ギルの運用まとめ・評価

カリスマで自他を強化し、魅了で遅延を施す大人時とは違う補助アタッカーのような動きが可能。黄金律による宝具連発も魅力的で、間接的に味方を守る動きも出来ます。

誰を選んでも優秀、と言う低レアアーチャー内でも十分に棲み分けは可能です。魅了がほぼ相手を選ばない、と言うのもポイント。

礼装に関しては、

  • 魅了成功率を上げるのか(弱体付与成功率アップ)
  • Buste宝具を生かす強化系か、NPチャージ系か。スター集中率アップ or クリティカル威力アップも宜しいかと。

同時編制するサーヴァント・子ギルの役割次第で、色々と選択肢が出てくると思います。

 

相性の良いサーヴァント

お決まりの【マーリン】はBusteアップに無敵による防御と良相性。

本人にアタッカーを任せるのであればスターの奪い合いになるものの、相互補助が可能な【ダビデ】や【アルテラサンタ】

宝具の多段ヒットを生かしてスター発生率を付与したいとなれば【風魔小太郎】【エジソン】もおすすめ。

カリスマ・スター発生率アップ・Arts補助と、攻撃面の補助はお任せな【ギルガメッシュ(術)】も面白い。3人目に防御系を置きたくなります。

 

 

以上、子ギルの解説でした。

 

なぜこのような少年があのような暴君に…

君も大概だとは思うがね

コメント

タイトルとURLをコピーしました